前回に続き、嬉しい出会いとなったキャトル話。
飼い主さんとお話させてもらったら、このキャトルちゃんは13歳とのこと。
とってもおっとりやさしいこでした。
でもね、ちょこっとガッチョとご対面した時、相変わらずオニの形相で大興奮のガッチョを見て、飼い主さんが「こんなんだった〜」って・・。
へ!? コレがこうなりますか!? って驚いて、ちょっと希望の光

が・・
10年後の話だけどさ・・ 同じように落ち着くかは分からないけどさ・・。
でもなんだかウレシカッター。
そして若かりし頃の武勇伝を聞かせていただいた(笑)
オルガを迎えて、いろんな場面で難しいな〜大変だな〜と思う。
もてあまされて捨てられたACDを、ウチなんかで引き取ってしまってよかったのか。
もっと知識も技術もある人に飼われてたら、今頃落ち着いて幸せになってるんじゃないのか?と思う。
でも、そんな出会いが待ってたかどうかわからないし、我が家と縁があったんだ!とも思うわけで(笑)
ガッチョのパニックをどうにかしなくっちゃ!って悩んで焦ったときもあったけど・・
今は、無理してパニックになるより、できるだけ落ち着いて遊べるとこで遊ばせてあげればいいんだ!って。
娘の誕生でへんな力がスコンと抜けた感じ。
体力的にはさらに大変になったんだけど、気持ちが、無理せず出来る範囲で!ってかわった。不思議なもんです。
まぁ、妥協ともいう?諦め?(笑)
私としてはこれでも「前向き」なんだけど。
なんだかんだ思っても大切な家族。
飼い主もこんなんだから、オルガに負けないくらいのすんごい鬼面で怒っちゃう時も多々あるけど

いっぱい笑わせてくれて(そんなつもりはないだろーけど)、あんな顔して甘えんぼーなガッチョと我が家なりに楽しく過ごしていきたいと思ってる。
パニック状態も地道にお菓子作戦はしていこうと思ってるけど、変化が見られるのはいつかな〜?そんな日くるのかー
このキャトルちゃんに会えて、飼い主さんとお話できて、なんだかスッとしたのでした。

あり?なウルルと ノコッタノコッター

ウルルもこの通り、まるでセイチャンに会ったかのように尻尾ブンブン
ガッチョには、すんごく暇な時しか誘わないのに

キャンプではのびのび遊べたよ〜

帰りたくなくて座り込んだウルと 疲れ果て戻っていったガッチョ